2016.03.14

セブ島旅行記!アイランドホッピングの感想


今回は先日セブ島へ旅行に行った際に体験したアイランドホッピングについての感想を書いていこうと思います。

前回記事
『3月のフィリピンはセブ島へ旅行してきました!【準備や費用まとめ】』

アイランドホッピングへ!

アイランドホッピング(アイランドピクニック)とは、ボートに乗ってセブ島周辺にある島々を周遊して、シュノーケリングなどのマリンレジャーを楽しむものです。
僕らが行ったコースではヒルトガン島とナルスアン島という二つの島をめぐりました。

事前に準備するのは水着とサングラスくらいでしょうか。
僕らの時はシュノーケリング器具やライフジャケット、フィン、タオルなどは借りられました。あと昼食もついていましたね。船酔いが心配な方は酔い止めもあったほうが良いかもしれません。


僕らが行った際は友人が『ケイアイマリン – Cebu Scuba Diving』というダイビングセンターに予約を取ってくれました。
ホテルからタクシーで15分くらい走り、海辺へ続く狭い路地の奥にそのダイビングセンターはありました。
名前を告げると規約や契約書などにサインをします。この時の契約書や注意事項の紙は日本語で書かれているのですが、どうやって翻訳したのか結構笑える日本語になっています。

サインをし、料金を払うと、フィンのサイズ合わせをしました。
小柄な女性なんかは子供用のフィンのほうが足に合うかもしれません。
装備が決まるといよいよ海に出発です!


桟橋を渡り、まずは簡易ボートに乗り停泊しているメインボートまで運んでもらいます。
この桟橋付近はセンターの人について歩くのですが、隙があればサングラスや帽子をふっかけた値段で売ってくる人たちがいるので相手にしないようお気をつけください。

メインボートは結構スペースがあり10人くらいなら余裕で乗れそうなサイズでした。
屋根もついているので日差しも気になりません。昼食もこのボートで食べるのでテーブルもあり、ビールや食材を冷やしたクーラーボックスも完備されています。


はじめに訪れたのはヒルトガン島。こちらでは上陸はせずに、シュノーケリングスポットに浮かんで船から海に入りました。たくさんの船が連結して安全なスペースを作っており、他にもたくさんの観光客がシュノーケリングを楽しんでいました。
こちら足がつかない推進なのでライフジャケットを着用しました。

スタッフの方からもらった餌を水中につけると魚がよってくるよってくる!
色とりどりの魚たちと存分に戯れることが出来ます。


ひとつ気をつけたほうが良いなと思ったのは、自分の乗ってきた船を見失わないようにすることです。似たような船ばかりだし、夢中で遊んでいると結構流されたりするので、自分の船の位置は常に意識しておいたほうが無難です。
僕は気づいたら船を見失っており、見つけるまで結構焦りました。連絡手段なんかないし、他の人に聞こうにも外国語だし、早めに見つけられて良かったです。


次に訪れたのはナルスアン島。こちらには桟橋に船を停泊させ、上陸しました。
白砂の浅瀬の庭(?)があるのでそこで記念撮影をするのもよし、島の木陰でビールで休むもよしの休憩地点でした。


まるで海に立っているかのような浅瀬!旅行気分が高まります。
このあたりで30分くらい休憩すると、桟橋まで戻りその周辺で再びシュノーケリングをしました。今度は足がつく水深なので明るく、子供にも安心なシュノーケリングスポットでした。


その後は再びボートに乗り、少し沖合へ。船上で昼食です。
ローストチキンや豚串、エビやカニなどのBBQとライスが出てきました。
ちなみに野菜はありません(笑)ホテル以外で生野菜は出ませんでしたねー。

昼食を摂ったあとは、その場でしばらく停留しのんびりとした時間を過ごしました。
そのまま甲板で昼寝をするのも良いし、はしごを海に下ろしてもらって海に入ってもいいし。各自思い思いの時間を過ごしました。


その後は、センターに戻りこの日のアイランドホッピングは終了しました。
だいたい朝10時〜15時半くらいまで遊びました。パラセイリングをしようか〜なんて話もあったんですが、結構みんなはしゃぎ疲れちゃってその日はそこまでに。1日に複数のレジャーをするなら、ペース配分を考えないと後半ばててしまいますね…。


南国らしいマリンレジャーを堪能するなら、アイランドホッピングおすすめですよ!

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