2014.05.17

3月に小笠原諸島へ旅行してきました!【準備や金額等まとめ】


このたび東洋のガラパゴス、小笠原諸島へ一人旅して参りました!
せっかくなので旅の記録をここにまとめていこうと思います。
何回かに分けて、準備や金額のこと、自分が感じた魅力などを紹介していく予定です。

※小笠原の生き物やハイキングなどの魅力については下記記事よりどうぞ。
⇒ 3月に小笠原諸島へ旅行してきました!【小笠原の生き物たち】
⇒ 3月に小笠原諸島へ旅行してきました!【乳房山と小富士 etc…】

目次

・まずは予約をしよう!
・旅のスケジュール
・持ち物の準備
・旅行費用について
・いよいよ船出の日!

まずは予約をしよう!

小笠原に行くための交通手段は1つしかありません。
竹芝桟橋から出航する「おがさわら丸」に乗船し、25時間半かけての船旅となります。

おがさわら丸の乗船券さえ購入すれば小笠原に行くことは出来ますが、どうせなら宿も一緒に予約出来た方が楽ですよね。
なので僕は乗船券と宿をセットで予約できる「おがまるパック」というパッケージを購入しました。乗船券とセット料金で、小笠原の宿泊施設一覧から選べるので効率的です。
リゾートホテルから民宿まで色々な宿があるので、どんな旅にしたいかを考えてから選ぶのが良いでしょう。
個人的には島民の方とたくさんお喋りできる民宿に泊まる方が楽しいんじゃないかなーと思います。

あと、ひとつ注意点。
実はこのおがまるパック、小笠原海運のページからだとオンライン予約は出来ません。2014年5月現在は電話のみとなっています。
電話はちと面倒なので、僕は代理店のトラベルロードさんから予約させてもらいました。
予約が成立すると、旅行日の一週間前くらいにチケット諸々が届きますよ。
※ただ、こちら予約内容が自動的にページに反映されるシステムではないようで、土日に予約すると月曜営業日に「実は満席で予約出来ませんでした」という連絡が来る事があります。予約は平日にした方がいいかもですね。

おがまるパックの値段は、5泊6日(船中2泊、宿3泊)でだいたい10万くらい〜7万くらいの間となっています。僕は8万くらいのパックで行きました。
ちなみに、1人よりも3名1室での利用の方が少し安くなってたりしますよ。
また、母島で宿泊する場合にはさらに「ははじま丸」の乗船券が必要になります。片道4,870円くらいですね。

旅のスケジュール

5泊6日の小笠原旅行だと、行きと帰りで1日ずつ船中泊があり、小笠原の滞在は3泊となります。船中泊は、くれぐれも船酔いに十分注意してください。酔い止めは必須です。波の具合によっては結構揺れ続けて辛いので…。
船内の至る所に、エチケット袋が下げてある理由がよくわかりました…。

以下が僕の旅程です。僕は母島に宿泊でしたけど、だいたいの人は父島に泊まると思うのでもう少し時間があると思いますよ

 日付  行程
 ■1日目  10時に竹芝客船ターミナルから出航!25時間半の船旅がスタートです。
 ■2日目  11時半に小笠原父島に到着。
 さらに12時半出航のははじま丸に乗り母島へ。
 14時40分に母島到着!民宿へ。
 ■3日目  終日自由時間
 ■4日目  終日自由時間
 ■5日目  10時半出航のははじま丸に乗る。
 14時出航のおがさわら丸に乗り東京へ。再び25時間半の船旅。
 ■6日目  15時半に竹芝に到着。帰宅。

まるまる自由に使える時間は3日目と4日目の2日間となります。
2日目も午後いっぱいは使えますが、船酔いが尾を引く人もいると思うのであまり無理はしない方が良いかもしれません。

持ち物の準備

持ち物に関しては、なるべくリュックひとつに収まるようにしました。実際必須なものはお金と着替えぐらいでしょうか。
僕が持って行ったものは以下の通りです。

・着替え
・ハンドタオル
・酔い止め等の薬類
・予約券など(代理店から送られてきたもの)
・現金5万円
・懐中電灯
・スマートフォン
・モバイルバッテリー
・サイドバッグ
・一眼レフカメラ
・三脚
・パソコン機器類

アメニティの類いはおそらく宿で用意してくれるもので事足りると思いますが、気になる人は持っていきましょう。
カメラやパソコンは僕が趣味で持って行ったので必須ではないと思います。
人や時期によっては水着やダイビング用品、釣り具など持って行くと良いですよ!
とにかくマリンレジャーの宝庫なので。

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船内にもコンセントはありますが、コンセントは早い者勝ちで使えないことも多いのでモバイルバッテリーは結構重宝しました。

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そして、一番後悔したのは双眼鏡や単眼鏡!
これは本当に持っていけば良かったです…。ホエールウォッチングやイルカウォッチをするにも、島内で珍しい鳥を見るにも双眼鏡があった方が絶対に良いです。

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旅行費用について

ここで旅行の際にかかった費用の合計を書いておこうと思います。お金の話は大事です。

■事前費用
・おがまるパック(乗船券+宿泊費(朝夕食事込み)+旅行保険など) 74,000円
・ほか雑費 2,000円くらい

■旅行期間での出費
・ははじま丸の乗船券 4,870円 × 2
・食費 10,000円
・レジャー代 7,000円
・おみやげ 2,000円

■合計
・約103,000円

あくまで僕のが使った金額なので、当然人によって変わってくるでしょう。
例えばダイビングやネイチャーガイドなどのツアーに参加したい!って方はそれだけレジャー代は上がります。僕の場合は写真を撮ったり、島を散歩したり、のんびり過ごすのが目的だったのでツアー代はかかっていません。ちなみにレジャー代の7,000円は2回原付をレンタルした金額です。
そういう意味では僕の旅費は最安の部類かもしれないです。まあ、だいたい5万くらい持って行けば大丈夫じゃないかとと思います。

いよいよ船出の日!

だいたい朝10時に竹芝を出航すると思うので、余裕をもって9時には竹芝客船ターミナルに到着するように家を出た方が良いでしょう。この時間、通勤ラッシュと少し被ってしまうので混んだ電車が辛いところです。
最寄り駅は竹芝駅が一番近いですが、JR浜松町駅からでも5分ほどで歩いても行けます。

ターミナルに到着したら、まずは予約券を乗船券に交換しましょう。
予約券を窓口に渡すと、乗船券と人名表というものをくれます。人名表には名前や住所、観光の目的などを記入する欄があるので乗船までに記入しておきましょう。
また、母島まで行く予定の方はここで「ははじま丸」のチケットを購入することも出来ます。ははじま丸が出発するまでの間に、父島も少し見たいという方は事前に購入するのをお勧めします。

乗船開始までの間はのんびり過ごしていても良いですが、雑魚寝である2等船室の方は早めに搭乗口に並んだ方が良いかもしれません。
なぜかというと、2等客室だと寝る場所は全員分あるのですが、荷物を入れる棚は人数分無いからです。棚に荷物を入れられるのは早い者勝ちなようです。大きなキャリーケースを持ってきた方は、棚に荷物を入れられないとちょっと苦労すると思います。

それと、これは余談ですが携帯の電波はだいたい大島を通過するくらいまでは通じます。
伊豆諸島を越えると圏外になります(僕の経験なのでソフトバンクの場合は、ですが)。
次に電波が通じるのは小笠原諸島となるので、何か連絡したいことがある場合はそれを覚えておくといいかもしれません。

以上が、僕が初めて小笠原旅行をしたときの予約から乗船までの流れになります。
なにかしら参考になったでしょうか。みなさん、良い旅になることを祈っています!

次回は僕が感じた小笠原の魅力を紹介するつもりです。では!

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