2013.07.17

夏の奥多摩キャンプ計画書!山のふるさと村で自然を満喫しました

奥多摩1

先日東京の秘境“奥多摩”へキャンプに行って来たので、自分たちの備忘録も兼ねて今回の計画を晒してみようと思います。
前評判には聞いていたけど、東京とは思えない自然豊かというより自然ど真ん中な場所でした。

☆目次
1.奥多摩ってどこ?
2.日付を決めたら予約をしよう
3.持ち物について
4.当日の流れ
5.費用はいくらかかったか
6.おわりに

1.奥多摩ってどこ?

奥多摩は東京駅から約2時間くらい電車に揺られたところにあります。
中央線(高尾方面)で立川まで行って、青梅線(奥多摩方面)に乗り換え、1時間ちょっと乗った先の終点が奥多摩駅です。
電車に乗っている間にずんずん、人工物が減り自然に囲まれていきます。とりあえず東京だとは思えません。


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今回僕が友人と遊びに行ったのは「山のふるさと村」、通称「山ふる」という奥多摩湖畔にある自然公園施設です。
キャンプ場だけではなく、木工や陶芸などのクラフト体験、レンジャーによるガイドウォーキングなど色々な自然とふれあい方が楽しめる素敵な場所。
僕は北海道から上京してきたので知らなかったのですが、東京の人にしたらメジャーな場所でしょうか?なんとなく小学校の遠足や自然体験が良く行われているような雰囲気でした。

2.日付を決めたら予約しよう

山ふるのキャンプ場では、テント、ケビン(4人用)、ケビン(8人用)という3つの宿泊方法を選ぶことが出来ます。
今回僕らは8人で行ったのでケビン(8人用)を借りることにしました。テントの方が断然安いのですが、車は無いし、持ち物増えるし、女性も居たので気楽なケビンにしました。あ、ちなみにケビンはバンガローとか山小屋みたいなものです。

奥多摩2

予約方法は、
1.まずWebページに予約状況のカレンダーがあるのでそこを確かめるのが良いでしょう。
2.泊まりたい日が決まったらサービスセンターに電話して仮予約をします。
  (この時、駅からの無料送迎バスの予約をしとくと良いかもです)
3.Webページに書いてあるサンプルを参考に、官製はがきを郵送。
4.予約完了の書類やパンフレットが返送されてきて本予約完了となります。
全部Webで予約出来るようにすれば良いのになーと思いますが、まあ大した手間じゃないです。

あと、宿泊予約とは別にキャンプ場近くにあるレストランにバーベキューの予約をすることも出来ます。僕らは昼食用に人数分のバーベキューセットを予約しました。
が、食材の量が結構多いので頼むのは人数の半分くらいで良いかもしれません。実際、僕らは食材を買い足してたせいもあり食べきれませんでした…。

3.持ち物について

振り返ってみて必要だったものや、要らなかったものは調整して記述しようと思います。
ちなみに、ケビンには冷蔵庫があるので生肉などの食材を買っていっても大丈夫です。大きな寸胴鍋や包丁などの調理器具も一通り揃っているので普通の料理をする分には食材だけ用意すれば問題ありません。

奥多摩3

☆各自の持ち物
・洗面用具
・タオル
・着替え
・虫除け対策
・熱さ対策(天候を見て)
・雨具(天候を見て)

☆担当を決めて事前に準備したもの
・食器類(割り箸、紙皿、紙コップ、スプーン)
・こだわりの酒類
・こだわりの室内遊具(トランプとか)

☆当日に奥多摩駅近くのスーパーで買い物したもの
・夕食と朝食の食材
・お菓子/おつまみ
・飲み物類

☆当日キャンプ場で借りたり買ったもの
・バーベキューコンロ
・炭

4.当日の流れ

僕らは土日を利用して1泊2日してきたので、色々見て回るというよりはキャンプ場周辺の散策がメインののんびりしたスケジュールとなっています。

奥多摩4

☆タイムスケジュール
09時30分 JR青梅線の奥多摩駅に集合。近くのスーパーで食材買い出しにいく。
10時30分 奥多摩駅から送迎バスに乗ってキャンプ場へ出発
11時00分 サービスセンター到着。チェックインまで荷物を預けて散策に出発。
15時00分 ケビンにチェックインをしてバーベキュー!のち自由時間。
17時00分 ゆるゆると夕飯準備を始めて18時くらいから節度ある宴会。
22時00分 消灯(サービスセンターや警備室が終了)。
10時00分 チェックアウト。ビジターセンターの見学とかをした。
11時00分 送迎バスで奥多摩駅へ

余裕のあるスケジュールにしたので、どの行程ものんびりまったり過ごしました。
散策や自由時間の時には奥多摩湖畔まで歩いていったり、ジブリの森か!?って言いたくなるような野趣溢れる川で時間を過ごしました。この場所では人間が異邦人で自然が主役。謙虚かつ好奇心をもって自然を満喫しました。

5.費用はいくらかかったか

ここまでの行程でかかった一人当たりの費用を計算してみましょう。

ケビン(8人用) 20,000/人数(今回は8人)
BBQセット 1200
食材費 2200
BBQコンロレンタル 500/人数(今回は8人)
炭×2 1000/人数(今回は8人)
使い捨て食器類 700/人数(今回は8人)
合計 6,175円

だいたい飲み会2回分程度の出費で行けます。実際にはここに個々人の交通費とか必要なものが含まれて少し増えるとは思いますが大方こんなものでしょう。
※今回僕らは電車と送迎バスを使ったのでこの程度ですが、レンタカーなどで来る人は費用が跳ね上がるのかなと思います…。

おわりに

僕らが実行した計画をざっと紹介してみましたが、いかがでしたか。これから奥多摩に行ってみようと思っている方の参考になれば嬉しいです。

奥多摩5

今回のキャンプは、日頃の現実を離れての夏の思い出作りが主目的で友達を誘いましたが、僕には個人的に別の目的もありました。
それは、光害のない山奥で天体写真を撮るというものでした。せっかくデジタル一眼を買ったのだから是非挑戦したいと意気込んできたのですが、夜は小雨で朝は霧…。星空は全く見られませんでした。まあ、梅雨ですしね…。
なので、今度は冬に泊まりに行ってリベンジしようと思っています。ケビンにある薪ストーブも使ってみたいですし、北海道育ちの身としてはやっぱり冬は雪が見たい。
いずれ、初挑戦の天体写真と共に冬の奥多摩レポートを書こうと思います。

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